ブログ/川中子住建−季節をかける家−栃木県下野市

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    秋冷が爽やかに感じられる好季節、皆さま如何がお過ごしでしょうか?

     

    先日、弊社が管理する『KAWANAGOファーム』にて国分寺SCの5年生・6年生と収穫祭を行いました。

     

     

     

     

     

    上野社長による掘り方の説明。

     

     

     

     

     

    最初はみんな戸惑っていましたが、次第にいっぱい採れて笑顔になりました。

     

    国分寺SCのコーチをやっている自分としては試合や練習の時と違い、普段見れない子供たちの一面が見れて嬉しかったです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    掘り終えた後はみんなで並べて、お家へ持って帰りました。

     

     

     

     

     

    一仕事終えた後はみんなでジュースを飲んで記念撮影。

     

     

     

    普段慣れない農作業を終えて、『男』になった勇ましい笑顔の国分寺SCの選手たちでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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      お久しぶりです。

       

      朴です。

       

      皆様、猛暑の日々が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

       

      先日、お盆休みの暑い日に雑誌で見た昔ながらの銭湯に次男と行って来ました。

       


       


       

       

      番台には品の良い笑顔の素敵な女将さん。

       

       

       

      脱衣室は風情を感じるものばかり。

       

      もちろん銭湯内にクーラーはありません。扇風機のみです。(汗)

       

       

       

       

       

      他のお客様がいらっしゃったので、写真は多く撮れませんでしたが辺り見回してもどれもこれも懐かしい。

       

      一角には常連さん専用の風呂桶置き場があり、地域密着型と申しますか常連さんを大事にする心意気が感じられます。

       

       

       

       

       

      決して風呂数は多くありませんが、それで十分。

       

      備え付けタイプのシャワーやケロリンの桶。

       

      自分達が入浴中にも近所の常連らしきお客様が来て、女将さんと談笑。

       

      女性風呂の方からはおばちゃん達の大きな笑い声。(笑)

       

      不快ではない。(笑)

       

      湯船に首まで浸かり、天井を見ながら次男と他愛も無い会話。

       

      うん、何か良い…。落ち着く。

       

      また来よう。

       

      古き良き時代のひと時を過ごし、身も心もきれいになった夏の思い出でした。

       

       

       

       

       

       

      余談ですが、この銭湯は同時経営で入り口の逆側(裏側の入り口)は駄菓子屋さんになっており、駄菓子はもちろん『もんじゃ焼き』・『かき氷』・『いもフライ』・『アイス』も売っています。

       

      次男は大喜び。

       

      普段『朴家』は駄菓子屋さんでは1人300円ルールですが、今日ばかりは銭湯で気分も身体もすっきりしたので解禁です。(笑)

       

      好きなだけ買っていいよと言い、喜ぶ次男でした。

       

      それでは皆さんまた…。

       

       

       

       

       

       

      ※必死に悩む次男。お菓子で釣れるのはいつまでだろう???(笑)


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        お久しぶりです!

         

        急な気温の変化により体調はいかがでしょうか?

         

        水分補給、適度な休息を取り熱中症・夏バテには十分ご注意下さい。

         

         

        さて今回は最近体験した『ほっこりした話』についてアップしたいと思います。

         

         

         

        ある週末の日、長男(中・1)を迎えに行った時の事です。

         

        その日は試合会場が遠く、終わってからもチーム保護者の方々と何気ない話で盛り上がってしまい、思いのほか遅い時間に…。

         

        気付けばもう21:00をまわっていました。

         

        息子 『おなか空いた!』

         

        自分 『そうだな、ラーメンでも食ってくか?』

         

        家では口の好みも合わない2人ですが、1件だけ2人共好きなラーメン屋さんがあります。

         

        そのお店は壬生町にあります。でも閉店時間が22:00。ラストオーダー21:30…。

         

        『間に合うか?!』そんな思いをはせながら店へと向かいました。

         

        すると、お店に着いたのが21:40頃。ちょうど店主のお母さんらしき品の良いおばさんが暖簾を下ろしてる時でした。

         

        自分 『終わりですか???』

         

        おばさん 『大丈夫ですよ。(笑)』

         

        おばさんは満面の笑み浮かべ、ラストオーダーを超えている時間に行って申し訳なく思っている自分たちに優しく言ってくれました。

         

        店に入ると、店主は後片付けをしている模様でしたが、何一つ嫌な顔せず『お好きなお席へどうぞ。』と笑顔で言ってくれました。

         

        すごく気分がよかったです。

         

        席に座り、注文を済ませ息子に『早く食べて行こう。』と伝えました。

         

        店主、おばさんに申し訳ないので…。

         

        そうこうしていると、男の人3人、家族連れ等どんどんお客様が来てしまいました。

         

        自分は心の中で『あちゃ〜、申し訳ない。』と思い、息子に早く食べる様に急かせました。

         

        食べ終わって、支払いの時に店主に

         

        自分 『すいません、ラストオーダーの時間が過ぎているのにも関わらずお邪魔して…。(汗)』

         

        店主 『何をおっしゃいますか。お客様がお客様を呼んで下さいました。本当に有難うございます。』

         

        と、深く頭を下げてくださいました。

         

        泣きそうになりました。

         

        何て紳士で、心の広い方だ!

         

        その時自分は店主の寛大な気持ちに感動したと同時に、自分のつまらない体裁ばかり気にして息子に早く食べる様急かした自分を恥じました。

         

         

         

        どんな時でもラーメン屋の店主の様に、人に感謝の気持ちを忘れない人間でありたいと思いました。

         

        そんな『ほっこりした話』でした。

         

        仕事でもそんな自分でありたいと思う『朴(ボク)ちゃん』でした。

         

        皆さん、それではまた。

         

         

         

         

         

         


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          皆様、お久しぶりです。

           

          朴です。

           

          今回はあるアスリートにエールを贈ります。

           

          自分はサッカー馬鹿なので、サッカーを通じてエールを送ります。

           

           

           

          時は遡る事、1999年5月26日。 場所はスペイン・バルセロナ。カンプノウスタジアム。

           

          1998-1999シーズンUEFAチャンピオンズリーグ決勝。

           

          ヨーロッパクラブチーム 1998-1999シーズのン1を決める、全世界が注目する歴史ある大会。

           

          激突するのは有名なマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)VSバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)。

          (※以下 マンチェスター・ユナイテッドはマンU、バイエルン・ミュンヘンはバイエルン。)

           

          下馬評ではドイツ常勝軍団・チャンピオンズリーグの常連バイエルン圧倒的優勢。

           

          一方、マンUはベッカムを擁するがチームキャプテン(ロイ・キーン)及びチーム中心選手スコールズが累積イエローカードで出場停止。

           

          でも、マンUは国内リーグ・国王杯を獲得し欧州史上4チーム目となる三冠(トレブル)を目指していた。

           

          ピエルルイジ・コッリーナ主審のホイッスルで試合開始。

           

          両チーム共に引かない接戦。

           

          ついに均衡が破れ、バイエルン先制。

           

          歓喜に満ち溢れるバイエルンのサポーターと選手たち。

           

          うなだれるマンU…。

           

          刻々一刻と時は過ぎる。

           

          もうダメか…。

           

          諦めかけたロスタイム。

           

          CKから2ゴールを奪い、まさかの逆転に成功!

           

          これが有名な『カンプノウの軌跡』。(※バイエルン側からは『カンプノウの悲劇』)

           

           

           

           

           

          時は過ぎ、2005年5月25日。 場所はトルコ・イスタンブール。 オリンピヤット・スタジアム。

           

          2004-2005シーズンUEFチャンピオンズリーグ決勝。

           

          AC・ミラン(イタリア)VSリヴァプール(イングランド)。

           

          タレント軍団 AC・ミランにはネスタ、セードルフ、シェフチェンコ、クレスポ…。

           

          一方リヴァプールは主将ジェラードを筆頭に雑草集団引き連れタイトルを狙う。

           

          前半が過ぎ後半15分まで3-0とミラン…。

           

          3点差とはサッカー界において、逆転不可能とされる点差。

           

          しかし、アツい男ジェラードは諦めない。

           

          後半16分に左サイドのリーセからのクロスを頭で合わせて3-1。

           

          ここから反撃の狼煙を上げる。

           

          スミチェルのミドルシュート、シャビ・アロンソのPK…。(※両者共にリヴァプール)

           

          あれよあれよと3-3の同点に成功!

           

          同点にするだけでも容易ではないのに、なんと結末はPK戦でリヴァプールの逆転優勝。

           

          『イスタンブールの軌跡』。(※ミラン側からは『イスタンブールの悲劇』)

           

           

           

          諦めなければ、必ず思いは届く。

           

          諦めたら終わり。

           

           

           

          先日、水泳女子 池江璃花子選手(白血病)の報道を知りました。

           

          自分には何もしてあげられません。

           

          自分に出来る事は遠くからエールを贈る事しか出来ません。

           

          出来る事としたら、献血やドナー登録といった活動に積極的に参加する事です。

           

           

          がんばれ!

           

          池江璃花子選手!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


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            皆様こんにちわ。

             

            早い事で入社して4ヶ月が経ちました。

             

            社長はじめ社員の諸先輩方々、協力業者の方々はじめ大工さん・職人さん達に支えられどうにかやっております。

             

             

            そんな僕(朴)が今回申し上げたいのは『食』に関する事です。

             

            かと言って、自分自身グルメな訳ではありません。

             

            少し変わった観点から物申したいのです。

             

            それは『薬味』・『調味料』・です。

             

            自分はカレーを食べる時に、福神漬け・らっきょうがないと食べれません。いや、食べません。

             

            ざるうどん・ざるそばを食べる時もネギやミョウガ、大葉やワサビがないと食べれません。いや、食べません。

             

            しかも、うどん・そばに関して言うならば七味、もしくは一味がないと食べれません。

             

            ラーメンならコショウ、パスタ系ならタバスコ…。

             

            すき焼きを食べる時は生卵…。

             

            パン粉系(コロッケ、海老フライ、とんかつ…。)の揚げ物ならソース。(※中濃ソース。ブルドッグなら最高。)

             

            天ぷら系の揚げ物なら、天つゆ。(※おろし大根を添えて。)

             

            こだわりがあるのです。

             

            妻からは『料理本来の味が台無しじゃない!』、『ネギネギばかり言って!』、『ワサビ使い過ぎ!』と常日頃から罵声・罵倒を浴びておりますが、『食』に関しては一歩も譲れないのです。

             

            一つの料理を美味しく食べる、仕事も一緒です。

             

            一つの仕事に対して一手間けてお客様に喜んで頂く。僕(朴)のポリシーです。(笑)

             

             

            〜季節をける家〜 川中子住建

             

             

            御後が宜しい様で…。(笑)

             

            皆様、メリーXmas。

             

            そして、良いお年を…。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             



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