ブログ/川中子住建−季節をかける家−栃木県下野市

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    お久しぶりです!

     

    急な気温の変化により体調はいかがでしょうか?

     

    水分補給、適度な休息を取り熱中症・夏バテには十分ご注意下さい。

     

     

    さて今回は最近体験した『ほっこりした話』についてアップしたいと思います。

     

     

     

    ある週末の日、長男(中・1)を迎えに行った時の事です。

     

    その日は試合会場が遠く、終わってからもチーム保護者の方々と何気ない話で盛り上がってしまい、思いのほか遅い時間に…。

     

    気付けばもう21:00をまわっていました。

     

    息子 『おなか空いた!』

     

    自分 『そうだな、ラーメンでも食ってくか?』

     

    家では口の好みも合わない2人ですが、1件だけ2人共好きなラーメン屋さんがあります。

     

    そのお店は壬生町にあります。でも閉店時間が22:00。ラストオーダー21:30…。

     

    『間に合うか?!』そんな思いをはせながら店へと向かいました。

     

    すると、お店に着いたのが21:40頃。ちょうど店主のお母さんらしき品の良いおばさんが暖簾を下ろしてる時でした。

     

    自分 『終わりですか???』

     

    おばさん 『大丈夫ですよ。(笑)』

     

    おばさんは満面の笑み浮かべ、ラストオーダーを超えている時間に行って申し訳なく思っている自分たちに優しく言ってくれました。

     

    店に入ると、店主は後片付けをしている模様でしたが、何一つ嫌な顔せず『お好きなお席へどうぞ。』と笑顔で言ってくれました。

     

    すごく気分がよかったです。

     

    席に座り、注文を済ませ息子に『早く食べて行こう。』と伝えました。

     

    店主、おばさんに申し訳ないので…。

     

    そうこうしていると、男の人3人、家族連れ等どんどんお客様が来てしまいました。

     

    自分は心の中で『あちゃ〜、申し訳ない。』と思い、息子に早く食べる様に急かせました。

     

    食べ終わって、支払いの時に店主に

     

    自分 『すいません、ラストオーダーの時間が過ぎているのにも関わらずお邪魔して…。(汗)』

     

    店主 『何をおっしゃいますか。お客様がお客様を呼んで下さいました。本当に有難うございます。』

     

    と、深く頭を下げてくださいました。

     

    泣きそうになりました。

     

    何て紳士で、心の広い方だ!

     

    その時自分は店主の寛大な気持ちに感動したと同時に、自分のつまらない体裁ばかり気にして息子に早く食べる様急かした自分を恥じました。

     

     

     

    どんな時でもラーメン屋の店主の様に、人に感謝の気持ちを忘れない人間でありたいと思いました。

     

    そんな『ほっこりした話』でした。

     

    仕事でもそんな自分でありたいと思う『朴(ボク)ちゃん』でした。

     

    皆さん、それではまた。

     

     

     

     

     

     


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